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続・歴代トランスポーター【9代目/ヴェルファイアハイブリッド】

トライアルワークス小坂の歴代トランスポーター9代目/ヴェルファイアハイブリッド 【ヴェル様】 のブログ

「JBLプレミアムサウンドシステム」そのファーストインプレッションは―――???

先代アル様のオーディオ(ナビ)は記録媒体がHDDで、CDからその内蔵HDDに録音してサウンドライブラリーに記録するシステムだった。
で、ヴェル様のJBLプレミアムサウンドシステムも同様だが、記録媒体がHDDではなくSDカードになっていて、この辺がその時代時代のハードウエアの流行り廃りを感じさせる。

そういえば、先代アル様のオーディオシステムにはMDデッキも組み込まれていたのだが、ヴェル様に乗り換える9年の間にMDはすっかり廃れ、もう過去のものとなってしまった。

さて、ヴェル様納車翌日のツインリンクもてぎ行きの際、記念すべき最初のCDに選んだのはコレ↓




BOΦWY/PSYCHOPATH



私はこの手の音楽はあまり聴かない方なのだが、BOΦWYの最後のオリジナルアルバムとなったこのアルバムは、ギター、ベース、ドラムス、それにヴォーカルという4人だけの編成でここまで完成されたサウンドを創り上げることができるのだ、という「究極のバンド・サウンド」。
弾けるようなリズムと分厚いサウンド、そして氷室京介のヴォーカル‥‥‥とにかく文句なしにカッコイイ。
そして、これを聴いていると自分もカッコよくなってる気にさせられたものだ(←それはまったくの「カン違い」なのだが)。

で、なぜこれをヴェル様で聴く最初のCDに選んだかというと‥‥‥それは、先代アル様で最初にかけたのがこのCDだったから。

先代アル様は9年間まったく事故に遭わず、ぶつけたりこすったりの軽い自損事故もツインリンクもてぎの駐車場の横にあった岩でバンパーをこすったくらいで、一度も板金修理に出すことなく乗り換えることができたので、それにあやかろうという訳。つまり「ゲン担ぎ」の意味が大きい。

その他にも、とにかくノリノリのロックで、テンション上げるにはもってこいの1枚ということもあり、新車の初ドライブにふさわしいのではないかと思ったというのも理由の一つだったし、私が重視する「録音の良いCD」という条件もクリアしていた。

そしていよいよナビ様にこのCDを挿入し、ツインリンクもてぎへ向けて走り出す。




ところが、JBLプレミアムサウンドシステムの計17個のスピーカーから音が出始めると「‥‥‥え!?」という感じになった。

「マジでこの音か‥‥‥」

どう表現すればいいのだろう、響きのない「硬い音」というのだろうか―――。

「17個もスピーカー付けてて‥‥‥コレかよ(ーー;)」

せっかくの新車の初ドライブだというのに、私の頭の中は真っ白になってしまった。
先代アル様の中でこのCDを聴いていた時は、重厚で弾けるようなサウンドに包まれる感じがあったのに、これはいったいどういうことだ!?!?

<エージングが必要か???>


‥‥‥そういえば、JBLの新品スピーカーはかなり長い時間エージングしないと本来の音が出ない、というような話を昔聞いたことがあった気がする。
そういわれてみると、この音の硬さ、響きのなさはスピーカーの振動板がよく動いていない感じではある。

後日調べてみると、やはりJBLのスピーカーはダンパーとエッジが硬く、かなり長い時間鳴らしてエージングが進まないと、本来の音が出ない傾向にあるようだ。

ホーム用のJBLスピーカーで「100時間のエージングが必要」とか、カーオーディオ専門店で「JBLのスピーカーを組み込んだ場合は30時間エージングしてから納車する」といった話がネット上で散見され、やはりJBLのスピーカーは十分な時間鳴らしてやらないと本来の音が出ないのは間違いないようだ。


というわけで、いきなり最初のドライブから期待を裏切られてしまったヴェル様のJBLプレミアムサウンドシステムでしたが、結論を言ってしまうと‥‥‥やはり新品の時は全然スピーカーが動いてない状態で、本来のサウンドには程遠い状態でありました。

その後エージングが進むにつれ「さすがJBLとTOYOTAの音職人が仕上げたサウンドはお見事!!」と思わせる見事な音空間に感動させられる状態となっております。


※本来の音が出るようになってきたJBLプレミアムサウンドシステムの話は後日また書くつもりでおりますが‥‥‥それにしても最初のあの「硬い音」にはビビったなぁ(^^;



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