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続・歴代トランスポーター【9代目/ヴェルファイアハイブリッド】

トライアルワークス小坂の歴代トランスポーター9代目/ヴェルファイアハイブリッド 【ヴェル様】 のブログ

2シーズン目でようやく出番(WINTER MAXX 01)

11月最後の土曜日、昨年初開催だったイベントの準備手伝いで、ヴェル様にバイク(TLR200)とチェーンソーや刈払い機等の道具一式を積み込んで霧降高原へ行ってきた。


標高の高いところはもう完全に紅葉は終わっているけど、日光宇都宮道路の周りはまだ鮮やかな紅葉も残っていた。

今年はイベント当日の日曜日にのっぴきならない用事があったため、倒木をチェーンソーで片づけたりの仕事を一通り済ませた後、夜に帰宅することになったのだが、せっかくスタッドレスに履き替えたばかりだし、帰り道は金精峠越えルートで「夜のドライブ」と洒落込んでみることにした。

霧降道路を下り、国道119号を右折、神橋を左折するとここからは国道120号、別名「日本ロマンチック街道」だ。
神橋周辺はいつもは混雑しているが、夜になるとクルマも少なくあっという間にいろは坂にさしかかる。
いろは坂は一方通行で、この時間に奥日光へ登って行くクルマはほとんどいないため、二車線の道幅をフルに使ったライン取りでコーナーを攻めることができたのだが、ここで先日履き替えたばかりのスタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 01」が、ドライ路面でも実にいい仕事をしてくれることを再認識させられた。

ヴェル様新車時装着の夏タイヤ「YOKOHAMA BluEarth E51」でいろは坂を攻めた時は、大きな横Gが掛かるとハンドルがずっしり重たくなり、ステアリング操作に大きな腕力が必要になるのだが、このWINTER MAXX 01の場合、大きな横Gが加わっても軽快なハンドリング操作が可能な感じなのだ。
それでいて、タイヤの「腰くだけ感」やトレッド面のよれる感じはほとんどなく、オーバースピード気味でハンドルを切り込んだ時にタイヤが悲鳴を上げる場面もほとんどなかった。

そんな「これがスタッドレスタイヤなの!?」というようなゴキゲンな走りで、あっという間にヴェル様は戦場ヶ原を過ぎ、いよいよ金精峠へ向かう登りにさしかかった。

このあたりは「豪雪地帯」と言ってもいい場所で、国道120号が毎年12月から4月まで積雪のため通行止めになる地点だ。
今回の事前調査でも、金精トンネル付近はすでに雪が積もっているようだった。いよいよWINTER MAXX 01がスタッドレスタイヤとしての本領を発揮する場面が間もなくやって来るというわけだ。

湯元温泉を通り過ぎたあたりから道路脇に雪が見られ始めたが、除雪作業がされているようで道路には雪は積もっていない状態のまま金精トンネルに入る。

金精トンネルは延長755m、標高1,843mで、国内のトンネルでは最も標高が高いそうだ。これはちょっと意外。長野県とかにはもっと標高が高いトンネルがありそうな気がしていたのだが‥‥‥。

ほどなくして群馬県側の出口が見えてきたが、もう出口の前から路面に雪が―――。
栃木県側のように除雪作業がされていないようで、まさに「トンネルを出るとそこは雪国だった」の世界でありました。


ヴェル様のメーターを見ると外気温は-8℃(@_@;)‥‥‥ これまで「シャーベット状」の積雪路しか走ったことがない「都会モン」の私にとって、こんな「完全凍結の圧雪路面」は初めてなので正直ビビッてしまい、最初のうちは20km/hくらいで恐る恐る走らせていたけど、こんな路面でもWINTER MAXX 01はしっかり路面をグリップしてくれていて、変な挙動は全く見せなかったので徐々にスピードを上げて行ったのだけど、凍結路面はいったん滑らせてしまうと加速するように滑り続けるという怖さを知っているので、40km/h以上は出す気になりませんでしたけどね。

で、こんな状態の積雪路面は、丸沼高原スキー場のあたりまで10km以上続いたのだけど、その間一度もタイヤがスリップする気配を感じることはありませんでした。流石はWINTER MAXX 01、いい仕事してくれました(^_-)-☆

あ、そうそう。丸沼高原のちょっと手前で脇から何か動物が飛び出して来て、少しの間一緒に走りました(^^;。 尻尾が長かったからたぶんキツネかな。


そんなわけで、ちょっとビビったけど初めての圧雪凍結路を走った今回のドライブ、いい体験ができました。

※スタッドレスタイヤだから凍結路面でも滑らないというわけではありません。過信は禁物、十分注意して冬のドライブをエンジョイしましょう!!

ちなみに今回のドライブログはこんな感じ↓



行きは4号バイパス→圏央道幸手IC→東北道→日光宇都宮道路→霧降高原、
帰りは国道119号→国道120号→いろは坂→金精道路→関越道沼田IC→北関東道→東北道佐野IC→国道4号‥‥‥っていうルートでした。

あ、今までレーダー探知機のルートログはMicroSDからパソコンに取り込んでGoogleearthに落としていたけど、スマホがあればレーダー探知機からWiFiでデータを取り込んで、すぐにスマホ画面で表示できるんですねぇ(上の画像はスマホのスクリーンショット)。


そしてやはりスマホのT-Connectアプリから今回の走行データ↓



燃費12.3km/lとはかなり悪いね――― やっぱヴェル様は高速道路使うと燃費悪くなるし、いろは坂の登りで「6速シーケンシャルシフト」使って攻めちゃったからなぁ(^^ゞ



↑そしてこれは翌日に撮った写真。雪道を走ると普通はクルマがすごく汚れるんだけど、完全凍結路だと10km以上走っても全然汚れないんですねぇ(^_-)-☆



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