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続・歴代トランスポーター【9代目/ヴェルファイアハイブリッド】

トライアルワークス小坂の歴代トランスポーター9代目/ヴェルファイアハイブリッド 【ヴェル様】 のブログ

ヴェル様で伊東温泉(還暦祝いの旅)

ヴェル様が納車された翌日から3日間ツインリンクもてぎで仕事をし、帰ってきた翌日には家族(娘二人孫二人とジジババ計6人)伊東温泉へ1泊2日のドライブ。
ちょっとした強行軍だったけど、ヴェル様のおかげで快適な旅を満喫できた。

とはいっても、ちょうど3連休初日だったため行きの道路は大渋滞。
だが、ここで威力を発揮したのがヴェル様自慢の「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」だった。


ただのクルーズコントロールだったら先代アル様にも付いていたけど、あまり使うことはなかった。
当時もオプションでレーダークルーズコントロールっていうのはあるにはあったけど、先行車に接近するとスロットルを閉じたりシフトダウンするだけで、自動でブレーキは作動しない「未完成」なシステムだった。

それがこのヴェル様の「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」ではブレーキまで自動制御し、時速0km/h(完全停止)まですべてクルマが自動でやってくれるというのだ。

最初この機能を知った時「どうせ止まる時は『カックン』って感じなんでしょ!?」と思ったのだけれど、今回の渋滞でこの機能を使ってみて驚いた。

なんと!止まる寸前にブレーキ力をスーッと緩め、まったくショック無く停止するではないか!!(@_@;)!!
この見事なまでの自動制御には、ショックの無い止まり方には自信のあるこの私も「オレより上手いじゃん!?!?」とショックを受けると同時に、かるい感動を覚えずにはいられなかった。


これはトヨタのハイブリッド車だけの特性かもしれないが、先代のアル様で唯一違和感を覚えたのが、この停止時のブレーキの抜き加減の難しさだった。
トヨタのハイブリッド車はおそらく皆そうだと思うが、停止時に「疑似クリープ状態」を作り出すため、速度がゼロに近くなるとモーターの駆動がわずかに入る。
このせいで、止まる直前にブレーキを抜いていくといつまでも完全停止しないので、最後はどうしてもある程度ブレーキを強く踏む必要があり、僅かだがカックンという感じで止まることは避けられない。これはヴェル様でも同じだった。

ところがこの「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」の野郎、まったくショック無く「スーッ」と止まりやがるではないか。

「‥‥‥負けた」 と思ったが―――いや待てよ!?!?

この、自動で止まる時の様子をよ~く観察すると、止まる直前にモーターの駆動もOFFになっているではないか。
私がブレーキを踏んで止まろうとしている時には、その意志に反してタイヤを回し続けているモーターの野郎が、「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」で止まろうとしている時には自動ブレーキに協力して駆動をやめていやがるのだ。

「‥‥‥きたねーよ!コンピューターってズルい!!」




そんな感じで私をすねさせてしまった「全車速追従機能付レーダークルーズコントロール」ではありますが、実際にこれは素晴らしい装備です!!
停止している状態から先行車が走り出しても、クルーズコントロールのレバー操作だけで一定の車間距離を保って先行車に追従してくれるし、これはもうハンドル操作以外は「自動運転」と言える技術がもう実用化されているってことだよね!?

これ、渋滞時のよそ見等による追突のリスクを確実に減らせる素晴らしい機能だと思います。

ただ、これに慣れすぎると、この機能が付いてないクルマを運転する時に危険かもしれないし、あまり頼りすぎるのは良くないですね。


というわけで、ヴェル様のおかげで渋滞も苦にならず、娘や孫たちと温泉の旅を満喫することができたのでありました。


↑今回はモザイクを入れてみました(^^;。
‥‥‥誰ですか「AVみたい」なんて言ってるのは(笑)。
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