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続・歴代トランスポーター【9代目/ヴェルファイアハイブリッド】

トライアルワークス小坂の歴代トランスポーター9代目/ヴェルファイアハイブリッド 【ヴェル様】 のブログ

JBLプレミアムサウンドシステムで聴く「竹○ま△や」

前回の記事でとうとうカーオーディオとは関係ない領域まで踏み込んでしまった「JBLプレミアムサウンドシステムで聴く」シリーズ、今回こき下ろす‥‥‥いや、取り上げるのはこのアーティストだ↓



記事タイトルでアーティスト名を伏せ字にしているので、賢明な読者の方(笑)はすでにお気づきかと思いますが――― そうです、ディスらせていただきます。


はじめに白状してしまうと、私はこの人のことが大好きだった。いや、憧れていた、といった方が正しいかもしれない‥‥‥ 今ではもう過去形だが。

「過去形」といえば、松田聖子の名曲「瞳はダイアモンド」の中で「‥‥‥い~つ過去形に 変わぁったの♪」という歌詞があるんだけど、私はこれをつい最近まで「い~つか時計に 変わぁったの♪」だと思っていた。あははは!超ウケるぅ~~~!!






‥‥‥話がそれてしまったようだ。話を竹○ま△やに戻そう。

もう今から30年も前のことになるが、1987年にリリースされたアルバム「REQUEST」は私のお気に入りアルバムの一つで、カセットテープにダビングして当時の愛車・5代目ハイエースGLのカーオーディオ(当時流行っていたボックス型3Wayスピーカーとカセットデッキを組み合わせたごく普通のシステム)で何度も何度も聴いたものだった。

この頃の竹○ま△やの印象はというと、いい大学を出ているお嬢様で歌も上手いし曲作りの才能もあるし、英語の発音なんかも日本人離れしたネイティブっぽい感じだし、今風の表現をすれば「セレブ感」に溢れていて、私にとっては住む世界の違う雲の上の存在であり、憧れの対象だった。

そして1994年にリリースされたのが上の画像のベスト盤「Impressions」。私は当然のようにCDレンタル屋へ走り、このCDをDATにダビングし、6代目ハイエースの自慢の(?)カーオーディオで聴いたのだが‥‥‥


最初のうちは「やっぱり竹○ま△やはいいなぁ」などと思っていたのだが、バックで聴こえるダンナ(山○△郎)の声がどうにも気になってしまい、音創り的にも及第点以上に仕上がってはいるものの、感動を覚えるほどではなかった。
そして何よりもガッカリさせられたのが、このアルバムのライナーノーツに書かれたある文章(書いたのはダンナだが)。その内容については後述するが、それが原因でそれまでの「憧れの気持ち」が急速に冷めて行くのを感じ、やがて私は竹○ま△やを聴くことがなくなってしまったのである。




それから十数年が経過した2007年、竹○ま△やの新しいオリジナルアルバム「Denim」がリリースされた。
私としても、久しぶりに竹○ま△やの新譜を聴いてみたい気持ちになったのでAmazonで購入したのだが‥‥‥ 



‥‥‥う~~~ん、これは一体どういうことだろう? 以前は心地良く聴けたあの英語の発音が、今ではなんだかとても鼻に付いてしまう。
「どう?私のEnglish、本格的でしょ!?」とドヤ顔で歌っている感じがしてしまうのだ。

そして全体に漂う「私って一般ピープルとは違うのよ」という「上から目線感」とでも言うのだろうか‥‥‥ そして音楽的にも、前回使った表現で言うと「心の琴線に触れる」感覚が全くかったのだ。

音創り的にも音像定位、音場の左右の拡がりや奥行き感、音の分離等どれをとっても凡庸な仕上がりで、感動させられる部分は全くないと言ってもいい。


とまぁそんな感じで、このアルバムは数回聴いただけで「もういいや」となってしまったのだが、初回盤に付いてくる「Vintage Denim」というB面コレクション盤の方は、昔の竹○ま△やの雰囲気の曲(ほとんどがセルフ・カヴァー)が多く、ワンパターン感はあるものの、まあ気持ち良く聴くことができたのだった。



↑初回限定版も中古で入手可能

この中でも、5曲目の「真冬のデイト」は竹○ま△や十八番(←「おはこ」と読んでください)の“不倫ソング”の王道的な一曲で「う~~~ん、やっぱし竹○ま△やの不倫ソングはいいねぇ」って感じで私の心の琴線をちょっぴり震わせたのだが、よくよく調べてみるとこの曲、あまり売れなかったアイドルに提供した楽曲で、実はぜんぜん「不倫ソング」ではなかったのである(笑)。

「な~んだ、竹○ま△やが歌うとぜ~んぶ不倫ソングに聞こえるなぁ。キミには“不倫ソングの女王”という称号を与えよう」

‥‥‥昔あんなに憧れていた「雲の上の存在」に対してこんな感情を持つなんて――― オレも変わったもんだなぁ、とつくづく思ってしまった。そう、人の気持ちは変わるものなのだ。



この気持ちの変化には、やはりあの「impressions」のライナーノーツに書かれていた内容が大きく影響していると思われた。



↑これがその問題のライナーノーツ。ここに書いてある「さる有名アイドル・シンガー」というのが中○△菜のことだというのはバレバレで、この300万枚売れたと聞いている大ヒットアルバムのライナーノーツでこのように堂々とディスるって、それは人としてどうなの!?!?
しかも楽曲を提供したっていうことは、商売上の大事な顧客なわけで、それをこんな風に否定的に書いてしまうなんて‥‥‥ ○森明△が心を病んでしまったというのは、このライナーノーツのせいもあるのではないだろうか――― 酷い、ひどすぎる。

この文章を書いたのはダンナの方のようだが、自分名義のアルバム、それもリリース前から何百万枚も売れることが予想できていたものにこんな文章を載せてしまった竹○ま△やの罪は重い。

さすがにこれはマズかったと本人も後から後悔したのか「Vintage Denim」のライナーノーツにはこんな文面が↓



‥‥‥今さらフォローしたってもう遅いんや。なんせ300万枚も売ったアルバムでディスったやんか!!




まあそんな問題は置いておいたとしても、音創り的にも私の心の琴線にまったく響いてこない音楽を創っているプロデューサーはいったい誰なのか気になって、「Denim」のクレジットを確認してみると―――



エグゼクティブプロデューサーには私の知らない名前が書かれていたのでこの名前でググってみると―――

なんと!!まず出てきたのが「中○△菜 金屏風事件」の黒幕がこの人だということ。
そして最近のSMAP解散騒動でもこの男の名前がチラついているではないか!!



‥‥‥なるほどね、こういう「芸能界の黒幕」的な人物がエグゼクティブプロデューサーじゃあ、人の心に響く音楽なんか創れるワケがないと納得。結局のところこの夫婦は「音楽家」ではなく「芸能人」だったんだね。





というわけで今回は、良い音楽を追求していたら、とんでもない「芸能界の闇」の中に足を踏み入れてしまい、後味の悪さだけが残ってしまいました。


300万枚売れたアルバムでディスられた中○△菜の気持ちを考えると、いたたまれなくなってしまいます。




‥‥‥というわけで、こんな誰も読まないようなブログでディスられたって痛くも痒くもないでしょ、「不倫ソングの女王」さん!?!?


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